ヒメユズリハ 姫譲葉
   春、新葉が出ると古葉が落葉する様子が、席を譲るように見えることから命名された。同科同属に、ユズリハ(譲り葉)があるが、ユズリハの方が葉が大きく、葉柄が赤くなり、葉縁が波打ち、果実はたち上がるように付く。
   写真のようにヒメユズリハ(みぎがわ)とモチノキ(ひだりがわ)がくっついている。
   幹が腐っているのは、太い木の先っぽを切った状態で、芦原小学校に植えられたからと思われます。
   葉っぱの形や大きさを よく見ないと、となりのモチノキとまちがえてしまう。
   
   
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