校名・校章

 校名の芦原(あしはら)は、昔この地一帯に芦が群生し、芦の原(芦は蘆の俗字)とよばれたことにちなんで名付け、芦のように雨にも風にも負けない、明るくたくましい子どもの成長を願う気持ちを含んでいる。
 校章は、これを受けて、芦の葉で左右の手足を表し、中央の円で人間性豊かな子どもを示して、両手を広げすくすくと成長する姿を示している。
 校章の形は、左右の芦の葉と中央の円で、小学校の「小」の字を表し、芦の葉の頂点を結んだ全体の形は、豊橋の「千切」のマークを示している。

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